冷房の調節ってむずかしい

冷房の調節ってむずかしい

夏真っ盛りで本当に暑いですね?。

私は毎年、ほとんどクーラーをかけずに過ごすのですが(つけるにしても、朝の着替えの10分の間程度)、今年はなんだかガマンできなくて、昨日はクーラーをかけて寝ました。「おやすみ運転」と「しずか」機能で一番効きを弱くして寝たんですけど、クーラーンお威力ってやっぱりすごいですねえ。普段ぐっすり寝られていないと思っていたわけでもないのですが、「これまでぐっすりは寝られていなかったのかも?!」と思えるほどによく寝られました。

それで、調子に乗って昼間もクーラーをつけていたのですが、これの調節が難しい……。「おやすみ運転」と「しずか」機能だとなんだかあついんですね。もちろん窓を閉め切っているので、その分なんかすがすがしさもありませんし。かといって、普通に冷房をかけると寒い。足先がどんどん冷たくなってきます。部屋を冷やしておいて厚着をするのもおかしいはなしなので、1度温度を上げると今度はやっぱり暑いんです。

じゃあもうやっぱり窓をあけはなって、冷房無し、扇風機でいいんじゃないかと思うのですが、風はあまりふいておらず、もあーっとしているだけで今度は暑すぎて何も手に付きません……。

こんな風に、自分一人でも調節が難しいわけですから、会社で「寒い!」「暑い!」戦争(笑)が起きるのも仕方がありませんよね……(わたしは会社では厚着を決め込んでいます。だって寒すぎるんです!!)。ちょうどいい涼しさって……やっぱり人工ではつくりだせないのかな、自然の風とか自力ではなんともならないものの力が必要なのかなあ?なんて思ってしまいます。

で、結局は、長袖を着込んで、カフェにでかけました……(笑)。それでゆっくり読書をたのしんで、温かい紅茶を飲んできました。夏に、涼しい場所で温かい飲み物なんて本当に贅沢だなあと思います。ほんとはよくないことだよなあと思います。だけど、私がそこに行っても行かなくてもカフェの冷房は効いているわけですから、私が自分の部屋で独りで冷房をかけているよりは、少しはエコですよね。今年の夏は本当に暑いですから、熱中症に気を付けて、適度に「文明の利器」をつかっていかなくちゃいけませんね。電気代に冷や汗をかくことにならないようにも……気を付けなくちゃいけませんけどね。

脱毛ラボ

今、思い出さなくてもいいのに

私はどうもずぼらなところがあって、ときおり、子供を習い事に連れていくのがひどく億劫になるときがある。

ま、これは決して珍しいことではないようで、ママ友が集まると「早くひとりで習い事に行けるようになってほしいわ」という話題で盛り上がることも多い。

幼稚園児ぐらいから小学校低学年ぐらいまでは、さして遠くない場所でもどうしても付き添いが必要だし、スイミングなりスポーツなりだと着替えなどに介添えがいることもある。

うちの下の子もいくつか習い事をしている。

どちらかといえば夫のほうが子供の習い事に対する興味は熱心で「今日のスイミングはどうだった?」とかそろばんの進み具合はどうだとか、時折子供に問いかけて、ノートをみたり出席カードを見せてくれとか言う。

いろいろと主婦なりに忙しいこともあり、午後の2時すぎぐらいについソファにうたた寝をしてしまった。ここのところ、雑用が重なって、少々精神的にも面倒なことがあったりもして、疲れていたのである。

途中、子供が「ねぇ、スイミングいかないの」と私の体を揺さぶった。聞こえてはいたが、なんとも目が開かない。起き上がれない。まさにちょうど寝入りばなというか、いい具合の睡魔に襲われた直後だ。

子供は早々にあきらめたらしい。そのまま静かになったのをいいことに、ぐうすか私は寝てしまった。気づいたら4時すぎで、当然スイミングの時間はとうに過ぎてしまっている。

まぁ、いい。

こういうときもある。なにもオリンピック選手の練習じゃあるまいし、一回ぐらいお休みさせたところでなんの問題もない。

本人も格別何も言ってこないから、そのままにしていた。

それがどうだろう。

夕飯のとき、突然、ほんとうになんの前触れもなく、決して食卓の話題が何かそれに関連していたことではなかったのにもかかわらず、子供が「今日はスイミングに行けなかった」と言った。

え、と夫はわけわからずキョトンとしている。

私はハッとする。つい言い訳がましく「いや、それがちょっと体調がいまいちで」みたいにモゴモゴと反論した。下の子は涼しい顔でそれきりである。

なんで、今、この夕飯のときに、そんなことを思い出して言うのだろう。私の立場ってモンがあるだろうが!!! と大人げなく思う。私だって、昼寝をしたせいで習い事を休ませた、という後ろめたさはある。

夫の冷ややかな視線を受け止めながら、子供って妙なタイミングで妙にイヤなところをついてくるなぁ、と妙に感心してしまった私である。

ホンダCR-Zセレナ