夏の風物詩、セミ!

夏の風物詩、セミ!

夏の風物詩のひとつといえば……セミ!ですよね。

子どもの頃は、真っ黒になりながら、昆虫網を片手に必死に追いかけた記憶があります。みなさんはどうでしたか?今思えば、なんであんな(ごめんなさい(笑い))虫捕まえたかったんだろうなんておもいますが……血が騒いだというかなんだか不思議です。思い出もたくさんで、つかまえてきたセミが夜中に鳴き出して、「もう放してあげなさい!」と親に叱られたり(笑)、おばあちゃんの家の庭で食べているスイカにセミがとまったとか……(笑)!

セミの鳴き声といっても色々で、あっつい真夏、朝から鳴きまくるセミには、暑さでイライラしてるときなんて思わず「うるさーい!」と叫んでやりたくなるものですが、夏の終わりに鳴くツクツクボウシにはちょっとおセンチになったり……。きっと、夏の終わり、夏やすみの終わりの寂しさと、ツクツクボウシの鳴き声が記憶と経験でリンクしているんですね。こういうのはまさに「風物詩」である証拠だと思います。それにしても夏の終わりってどうしてこんなに寂しいんでしょうね(笑)。

そうそう、これは最近知ったことなのですが、セミによって鳴く時間帯も違うんですって!クマゼミの場合は午前中で、ブラゼミは午後。あと、ほんっとーに暑い真っ昼間は、セミも鳴かずに静かにしていますよね。人も外に出ていなくて(高校野球でもみているんでしょうかね)、セミも鳴いていなくて、静かで静かでただ暑く、影も短い真っ昼間。くらくらしながらアイスクリームを買いに行った記憶とリンクします(笑)。

私が住んでいる名古屋ではミンミンゼミがほとんどいません。暑さの厳しい都市部にはいないそうで、愛知県でも山の方に行けば鳴き声がきこえますが……。ですから、ミーンミンミンミンミンの鳴き声は山や川へ遊びに行った時の記憶といっしょに再生されます。というわけで、蝉の鳴き声といえば、最初にうかぶのが「ウィシャウィシャウィシャ!」というクマゼミの鳴き声です。今朝も、元気に(?)鳴いて私を早朝にたたき起こしてくれました。

土から出た後、たった1週間しか鳴けないセミの「はかなさ」もなんだか、行く季節、移ろう季節を思わせますよね。もう大人ですからセミをつかまえようとはおもいませんが、やっぱり夏だけのものですから、「耳」では楽しんでいこうと思います。

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パソコンの断捨離

家の中の整理整頓もへたくそだが、私はパソコンの中身の整理も苦手である。

まぁ、それなりに容量のあるパソコンなんでそのまんまにしておいても平気なんだが、家のパソコンは夫と共有しているからあんまりほったらかしにしていると、「どうも重い気がするけど、お前んとこ、ちゃんと時々きれいにしてる?」とかツッコまれる。

うちはMacなので、ウィンドウズはどうだかはわからないけど。

最近のMacは何やら本気で整理整頓しようとすれば、いろいろと便利な機能もあるようなんである。

しかし、まったく使いこなせてないような気がする。

だいたいメールなんかでも、メールボックスをいくつか作って友達とか会社とかわけて、自動でふりわけて、とか思うけど、そういうことを「設定」するのが面倒でやっていない。

私のMacでは、主に仕事関係と学校のPTA系のもの、それに個人的なものと3つの目的別にわかれるのだが、だいたい書類なんかでも名称さえつけずに保存しちゃうもんだから、「名称未設定」書類ばっかりでいざどっかのフォルダにしまおうとしても開かないとわからず、それでもう面倒になる。

iPhotoなんかも、ただただデジカメから取り込む一方だから、子供の写真ばっかり増えに増えて、いい加減まずい。そもそも保存性から考えてもMacにいれっぱなしはよくないし、CDRに焼こう焼こうと思っているのだが、切羽詰まっていないもんだから、ついつい後回しのまま、すでに生まれた赤ん坊は6歳になっているわけだ……。

結局、家の中の片付けと一緒なんだけど。

要するに「捨てる」ことができないのである。もう必要のなくなった書類、フォルダ、ダウンロードしたけど使えなかったアプリ、ソフト、その他もろもろ、もう使用していない、必要としていないものをよりわけて、まず処分してスッキリさせてから、保存しておくべき書類を整理していけばいいのである。

つまりは断捨離である。

それが、できない。

やれやれ、1台のパソコン、家の掃除と違って汗だくになって荷物を動かすでなし、ゴミ袋にまとめて集積場へ持ち運ぶ苦労もなし、ほこりにまみれてくしゃみがでることもない、パソコン相手のお片づけもまともにできないときている。

「超整理法」

パソコン用の簡単な手引きがあればいいのに、と思いながら、今もまた必要になった去年のPTA議事録書類が見つからずイライラとすごしている。

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