夏のネイル

夏のネイル

夏になると、サンダルなんかをはいたりして、素足になる機会が多くなりますよね。いつもはネイルは手の指に、控えめに塗るだけですが、この季節は足の指もキレイに飾ってあげたくなります。しかも、夏にぴったりのビビッドな色で!

というわけで、ひさーーーしぶりにネイルサロンへいったのでした(いつもは自分で適当に塗ってるだけなんです)。

サロンへ行く前にあるていどは「こんな風にしよう!」と考えていくのですが(じゃないと、ものすごく迷うタイプなのでなかなか決められない)、サロンでいろんな見本を見せてもらうと、心はぐらぐらぐらと揺らぐのです……。

今回も、最初は、手の指はヌードカラーのフレンチネイルに、足だけはビビッドに真っ赤なカラーを塗ってもらおうとおもっていたのですが、写真をみたら、夏っぽいブルー系の水玉模様に心引かれ……。「でもわたし、水色って似合わなくないですか?」とか「ちょっと若すぎるかな?」と、サロンの人が「そんなことないですよー」と言ってくれてるのに、あーでもないこーでもないと迷う私。最初思ってた赤と青って正反対の色じゃん?……うーん……どうしよう!……ということで、結局黄色になりました(笑)。こんな優柔不断な私にもサロンの人は「黄色も元気いっぱいで夏っぽいですよね!鮮やかな色ですけど、案外肌の色にも馴染むんですよ」なんて優しく行ってくれたりして……ああやっぱりサロンっていいなあ!

サロンって、もちろん自分のスキルとは比べ物に鳴らないプロの技でキレイにしあげてくれるのが嬉しいことはもちろん、お手入れしてもらってる間のおしゃべりもたのしいんですよね。今回行ったサロンは、雑誌にクーポン券がついてたので、行ってみたのですが、はじめてのところ。最初はどんなところかなと少し緊張したのですが、お店の雰囲気もシンプルでグッド!(あんまりきらびやかな装飾だとひいちゃうんですよね……ジーパンじゃだめかなあなんておもっちゃうので……)でしたし、担当してくれた方もとても親切でお話も楽しくて断然気に入っちゃいました。

一回ネイルをすると、次オフするときにまたサロンに行くので、しばらくはキレイな爪でウキウキ!の状態が続きそう。こういうのって、気分があがりますよねえ。やっぱり私も女だ!と思う瞬間なのでした(笑)。

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水筒洗いのコツは?

暑くなって、毎日親子ともに水筒を持って出歩いている。

それはいいのだが、皆さん、水筒ってどう洗っているのだろうか。

もちろん、まずは妥当にスポンジで私も洗っている。洗剤つけてゴシゴシやるのだが、水筒は細長く、特に大容量タイプのものは当然、水筒本体の底まで手がつかない。

その為に細長いブラシのようなものを購入した。

しかし、だ。

あんまりキレイになっている気がしないのだが、なぜだろう。

それに衛生面だけでなく、水筒の場合はなんといっても匂いが気になる。

私の350mlタイプのものは冬の時期はコーヒーをいれて持ち歩いていた。コーヒーしかいれてなかったその時期はあまり気にならなかったのだが、夏になって麦茶や冷水をいれようとすると、どうにもコーヒーの残り香が気になってしようがない。

まして子供の水筒にポカリとかジュースみたいもんをいれたときはなおさらだ。

こうした匂いは、また、ちょっと水筒を2日ぐらい使わないでいると、なんだかさらに妙な香りを醸し出す。もちろん、水筒は洗ってはいる。消毒とか、漂白も試してみたが、それなりに効果はあるのだが、全体的に満足できなかった。

たまたま普段行かない出先のスーパーで「水筒洗い」なる洗剤をみつけて買った。これはよかった。重曹だかなんだかの効果で、口に入るものでも安全に匂いが消せて、どうやら衛生的にもきれいにしてくれるようだった。

粉みたいのを計っていれて、少量の水をたしてシャカシャカするだけなんで、学校帰りの子供にも自分でやらせることができるのもよかった。

ところがコレが近所のありとあらゆるスーパーや商店にも置いていない。水筒洗い用の洗剤は他にもあって試してみたのだが、あんまり効果がないように思えた。というかたぶん、ちゃんときれいになって安心なのだが、どうしても匂いはとってくれないのだ。

しかし、水筒じたい、そんなに割れるとか壊れるということもないが、一定の期間使っているとちょっとそれ以上は使えなくなる。ゴムパッキンとか口のあたりの汚れがどうやってもとれなくなる。メーカーの説明書を読むとそれだけ取り寄せもできるみたいなのだが……、つい面倒でそのままにしておき、ついに1年以上ほっぽっておかれた水筒はそれこそ匂いもひどくて捨てることになる。

エコのための水筒、なのにねぇ。

私の使い方が悪いのだろう。それにしてもあの洗剤、どこに行けば売ってるのかな。名前をちゃんと控えておけばよかった。

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