低炭水化物ダイエット

低炭水化物ダイエット

最近「低い炭水化物ダイエットは危険!」という記事を欲目にします。イギリスだかでなにか研究発表があったようですね。

どんなダイエットでも偏り過ぎがよくないのは、冷静になればわかること……なのですが、極端な方が効果が高そうに感じてしまって、ついつい誘惑されてしまうんですよね……その気持ちは痛いほど分かります。

……とはいっても、私は低炭水化物ダイエットには手を出しません。というより出せないんです。どうしてかというと……炭水化物が大好きだからです……(笑)。そのままの理由なのですが。

よく、炭水化物を減らすために、ご飯を半膳にとかいいますけど、これができない。できそうなのに、まるでできません。一食だって、できません(笑)。さすがに一食ぐらい減らしてみなよと自分でも思いますが、本当にご飯が大好きなんです。ご飯をたべるために食事しているのにどうしてご飯を減らさなくちゃ行けないの?!という感じ……。

炭水化物が好きといっても、特にご飯が好きと言う話なので、パスタなどの麺類はあまりたべません。だって、献立をパスタにしたらご飯粒がたべられませんもの(笑)。パンよりもご飯、麺類よりもご飯です。パンや麺類の炭水化物よりはご飯のほうが健康的…とよく聞くので、その点はいいのかなとおもうのですが、よくないのは、お菓子などの甘いものがだいすきなことです。これもよく、洋菓子よりは和菓子の方がローカロリーで体にも良いといいますが、私は逆で和菓子が苦手。洋菓子が大好きなんです。白いお砂糖ってダイエットの大敵なんですよね……。お家で料理をしたり、お菓子をつくったりするときは、白いお砂糖ではなくて、粗糖にしたりてん菜糖にしたりと気を使うのですが、それにしても、甘いものが好きすぎ。これもなかなかガマンできないんです……。

絶対にやめられないとおもったお酒でも案外サッとやめられたのに(いまでも禁酒は続いています)、甘いものは全然やめられそうにありません。無理ですね。ご飯はともかく、甘いお菓子はほんとうは控えたいのですが……。何かよい方法はないでしょうか。ケーキにチョコレート……この誘惑にはなかなか抗うことができないのです。

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その女性誌の適齢期

珍しく、夫とふたりで美容院へ行った。

もともと私が学生時代から通っていた美容院で、結婚してからは生まれた子供たちもそこでヘアカットしてきた。そのうち夫もそこに加わって、ファミリーそろって同じ美容院へ行くようになったのだ。担当者は全員違うのだが。

とはいえ、私と子供は一緒に行くにしても、夫婦ふたりとか家族全員で行くということはめったにない。七五三の時に、家族全員で準備がてらカットがてら行ったことぐらいだろう。

で、いろいろ他に理由もあって、その日にふたりで行かなくてはならないことになった。

美容院のほうでは気を遣ってくれたのか、夫婦が横並びに並んで座らせてくれた。いや、そのほうが気を遣うんだけどね……。

別に隣同士に座ったからといっておしゃべりに興じるわけではない。私は担当の美容師と話しているし、夫は黙々と雑誌を読んでいる。

そのうち私はカラーリングをしているから、担当者が離れて、その間に読む雑誌を数冊手渡してくれた。

それで「あ、これじゃなくて、あっちのにしてくれないかな」と深い意味もなく、別の女性誌を頼んだ。

帰宅してから夫が、なぜかそのことを盛んに言うのである。

「お前ねー、あれはどうかなと思うよ」

どこが? 何が? なんで? どうして、である。私はわけわからずポカンとしていると、ビール飲みながら夫は首をふる。

「あの女性誌の○×はさ、OL向きの雑誌だろう」

「へ?」

「どう考えてもお前の年代向きじゃない雑誌なのに、わざわざ、そっちをくれなんて頼んで。ちゃんと年相応の雑誌を見て参考にしなさいよ」

……はぁぁぁ、である。

確かに女性が女性ファッション紙を読むのはひとつには、自分のファッションの参考にするためである。でも、別に自分の年齢層より若い人向けやあるいはもっと高級ブランドばっかり掲載しているような雑誌などでも読む。それは他の世代やクラス感の、別種のところの雰囲気に触れたいからだし、興味もあるからだ。

何も私だって、無理して「若い年代」の雑誌を見ているわけではないのである。あるいはそれを見て、無理矢理「若い格好」をするつもりなぞ毛頭ないのだが。

変なところを気にするなぁ、それにしても細かなとこに気づく人だなぁと、私は私で妙に夫の注意深さに感心してしまった。

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